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Q&A

Q&A

Q1、クリーム・ジェルどう使い分けたらいいの?

A、クリームは粘度が高く、色がはっきりとついているため広範囲リムーブや全体リムーブに適しています。

反対に1本だけ外したい場合は周りの外したくないエクステンションにもリムーバーが付きやすいため部分リムーブには向きません。

ジェルは程よい粘度で操作性がよくい、外したい1本を狙って塗布しやすいですが、ほとんどの商品は透明ですので注意深くリムーブしてください。

いずれの場合も部分リムーブの際は、周りのエクステンションに誤ってリムーバーがついてしまっていては施術終了後すぐに外れてしまう可能性があるため、リムーブ終了後は周りの毛もチェックしてください。

Q2、使用期限はどのくらいですか?

A、未開封で約2年・開封後は半年を目安に使い切ってください。

しかし、商品によって使用期限は違いますので記載がある場合はそちらに従ってください。

また期限内であっても臭いや形状に変化があった場合は使用は避けてください。

Q3、リムーブ後に自まつげに粘性の物体がついてしまいます・・・。どうすればよいでしょうか?

i-Lashbar 日本製ノンアセトンジェルリムーバー

A、リムーバーでグルーを溶解した後にリムーバーの揮発成分が揮発し始めると溶解したグルーのカスが残ります。

これが【粘性の物体】の正体です。

この【粘性の物体】を放置し、さらに揮発が進むと水分が飛び、自まつげに石のように固くこびりついてしまいます。

こうなってしまうとリムーバーを再塗布して除去するしかありません。

こうならないためにはリムーバー放置時間終了~ふきとり終了までの工程を揮発成分が揮発してしまう前に素早く・的確に行うしかありません。

この工程を素早く行うのが苦手な方は比較的揮発スピードの遅い[日本製ノンアセトンジェルリムーバー]がおすすめです。

Q4、リムーブ後は精製水と前処理どちらで仕上げればよいですか?

A、リムーバー放置後エクステンションをオフし、自まつげに残ったリムーバーを取り除いた後に仕上

げに精製水を含ませた綿棒およびマイクロスティックで拭います。

オフ後に続けてエクステンションを装着する場合はリムーバーの油分(特にクリームリムーバー)を完全に除去しなければ持続に影響するため精製水で処理後に前処理剤でふき取ってください。

Q5、リムーブ作業が素早くできる方法はありますか?

A、リムーバーをリキッドに変えるとリムーブ時間の短縮が可能ですが、液だれが心配という方は、クリームやジェルの放置時間後にエクステンションをからめとる綿棒およびマイクロスティックをホワイトブラシに変えると素早くオフが可能です。

これは綿棒およびマイクロスティックは【点】でエクステンションに触れるのに対し、”ホワイトブラシはななめカットのため【面】でエクステンションに触れるため1度で”広範囲のエクステンションをからめ取ることができるためです。

ただし、力を入れすぎてまぶたが開いたり、自まつげが切れてしまわないようにご注意ください。

Q6、リムーブの際に下まぶたに敷いてあるコットンが毛羽立ってしまいます。

【フーラ】毛羽立ちにくい2wayコットン 90枚入り

A、何枚かに裂いて使用できるコットンは厚さの調節がしやすいので便利ですが、どうしても毛羽立ちやすくなってしまいます。

こまめにコットンを変えるか弊社で販売している[毛羽立ちにくい2wayコットン]のメッシュ面を使用すると毛羽立ちにくく快適にリムーブ作業が可能です。